業務用InBodyの導入を検討している法人担当者の多くが悩むのが、「どのモデルを選べばよいのか」という点です。InBodyには複数のモデルがあり、それぞれ用途や機能、設置環境に応じた特徴があります。

ジム、医療機関、企業、介護施設など、導入する業界によっても適したモデルは変わります。ここでは、法人導入を検討する際に知っておきたいモデル選定のポイントを解説します。

InBodyには複数の業務用モデルがある

業務用InBodyには、用途に応じてさまざまなモデルが用意されています。一般的に法人導入で検討されることが多いモデルとしては、270S、380N、380、580などがあります。

これらのモデルは、測定精度や機能、測定時間などのバランスがよく、ジムや医療機関、企業など幅広い施設で利用されています。

さらに専門用途として、970S、M20、S10、MWA2.0Sといったモデルも存在します。これらは研究機関や医療分野など、より専門的な測定を行う施設で使用されるケースが多い機種です。

モデル選定で重要な3つのポイント

InBodyを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。

まず一つ目は、測定人数です。施設によっては1日に多くの測定が行われる場合があります。測定時間や処理能力を考慮することで、スムーズな運用が可能になります。

二つ目は、設置スペースです。コンパクトモデルであれば省スペースで設置できるため、受付付近や健康測定コーナーなどにも設置しやすくなります。

三つ目は、測定データの活用方法です。単に測定するだけでなく、トレーニング指導や健康管理、リハビリ評価などに活用する場合は、必要な分析機能を備えたモデルを選ぶことが重要です。

ジム・フィットネス施設で選ばれるモデル

フィットネスジムやパーソナルジムでは、測定のスピードとわかりやすいデータ表示が重要になります。

会員の体の変化を定期的に測定することで、トレーニング効果を可視化できます。筋肉量や体脂肪の変化を数値で示すことで、トレーナーの指導の説得力も高まります。

こうした用途では、操作性と測定スピードのバランスが良いモデルが選ばれることが多くなっています。

医療機関や介護施設での選び方

医療機関や介護施設では、より詳細な体成分分析が求められることがあります。

例えば、栄養状態の評価やリハビリの効果測定など、医療的な視点でのデータ活用が重要になります。部位別の筋肉量や体水分量などを確認できるモデルが活用されるケースが多くあります。

また、患者や高齢者が利用する場合は、操作性や安全性も重要なポイントとなります。

企業の健康経営での活用

企業が健康経営の一環としてInBodyを導入するケースも増えています。

従業員の体成分データを定期的に測定することで、健康状態の変化を把握しやすくなります。健康イベントや測定会を実施することで、健康意識を高める取り組みにも活用できます。

企業導入の場合は、測定人数や運用方法を考慮してモデルを選ぶことが重要です。

最適なモデル選定のために

InBodyにはさまざまなモデルがあり、それぞれに特徴があります。そのため、価格やスペックだけで判断するのではなく、施設の目的や運用方法に合わせて選ぶことが重要です。

導入前に専門スタッフへ相談することで、施設規模や利用人数に合わせた最適なモデルを選びやすくなります。

目的に合ったモデルを選ぶことで、InBodyを最大限に活用することができます。


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